2014年11月4日火曜日

monologue

健康であること
平穏な生活が続いていること
その価値と意味に気づくことが次への活力になる
遠くで、近くで支えてくれる手を感じながら
余計な音を遮るための言葉の壁も知っている
あとは
一日が72時間くらいあればとは思うけど…

形がなくとも、帰る場所ははっきりとそこにある




2014年10月24日金曜日

釜石の虎舞

釜石は秋祭り。
震災で街を離れた人達が戻ってくる。
山車を追いかける小さな子どもたち。







2014年10月22日水曜日

monologue

そのアートイベントの主旨に

文化庁予算削減への批判と不満を背景に“想像力のエネルギーで世界をより良いものに”というメッセージを謳う…

とある。
主催には某有名新興企業。
国の予算が減れば、創造性は疲弊し衰弱するのか?
本当に下らない。
美術大学や行政、企業のネットワークが絡みあいながら、アートを叫ぶ愚者の群れを煽動している。
“文化が街に…”
積まれたフライヤー。
もうその街は息をしていないようにすら見える。
注視すれば、それはスポットライトを浴びながら、その醜悪なすがたを露呈している。
自分たちの加担しているものの正体から、どうか目をそらさないで欲しい。
そこに創造者はいない。
ただ群れていたい者。
数でしかはかれない人々。

自分の関わる店や団体への参加要請には、迷わずNOを返した。
恐ろしくくだらない…

magic hour

マジックアワー…
と、そばにいた人がつぶやいた。
思いがけない言葉が聞こえて、ドキッとした。
全く自分の中に無かった言葉に不意をつかれ、空の美しさと相まってわけもなく嬉しくなった。
一瞬疲れと、現実を忘れた。


2014年10月21日火曜日

2014年10月19日日曜日

monologue

三陸海岸沿いに北上。
3年前ボランティアに参加させてもらった現場をいくつか訪れる。
確実に再興は進んでいる。
しかしまだまだ道程が遠いことは、明らかに見てとれる。
どこまでも延々と続く被災地。
お会いする方々の多くが、未だ仮設住宅での生活。
みなさんが同じように口にする。
忘れないで欲しい。
みなさん、あの日のまま不安の中での生活を続けながら、未来を見据えて笑顔で頑張られている。
多くの人の応援を、ここではまだまだ必要としている。

忘れられる

それは本当に恐ろしいことだ
誰にとっても


2014年10月18日土曜日

monologue

上の写真は南相馬市役所前のモニタリングポスト。
少し北へと離れた塩竈市役所前のモニタリングポスト。
Facebookではあえて言葉としては触れなかったけど、この数値の違いにみんな気づいただろうか…?