灰 何かが燃え尽きた
痕跡 それは未来への挑戦
散弾 雨あられ
頭の中に作られた蜂の巣
羽音が眼球の奥で膨らむ
会いたい人がいる
孤独にひれ伏し
孤独の剣を手に入れ
打算と怠惰が結んだ
鎖に切ってかかる
閃光を見る
ほとばしる一雫の青
世界が照らされた瞬間
星は消えて
恒星をつなぎながら道を探る者は
この迷宮の深遠さに改めて試される
何を勇気と名付けた?
愛とささやかれたものは?
そこにいるのは誰だ?
いつも陰に隠れている
おびただしい数の蜂が
それぞれの答えを叫びながら
一斉に頭の巣に帰ってきた
音の中に
光と闇の狭間に
本当に大切な言葉を失くす
いつも
灰 何かが燃え尽きた
痕跡 それはかつての挑戦
2014年8月28日木曜日
2014年7月15日火曜日
Sabotage manual
仕事しながらラジオ聞いていて…
第二次世界大戦中の1944年にアメリカの戦略諜報局が真剣に作成した“サボタージュマニュアル”の内容を初めて知った。
仕事の進みを遅らせるように人々をトレーニングするためのマニュアル!?
これが国家機密だったこと、時間が経てば公文書として公開されるところがアメリカらしい。
そして、その目的がまた笑える。
いや、笑えないか…
このマニュアルを元に戦後日本の組織が作られたという陰謀説もあるらしい。
もしも万が一、そんな事実があったとしたら、作戦は大成功。
(1) Insist on doing everything through “channels.” Never permit short-cuts to be taken in order to, expedite decisions.
いかなる行動を行う際でも、必ず通常のチャネル(ルートや意思決定プロセスの意)を通さなければならない。決断を早めるためのショートカットは認めてはならない
(2) Make “speeches.” Talk as frequently as possible and at great length. Illustrate your “points” by long anecdotes and accounts of personal experiences. Never hesitate to make a few appropriate “patriotic” comments.
スピーチを行うこと。できる限り頻繁にかつ長話を行うこと。長話や自分自身の経験を持ち出して、自身の主張を解説すること。「愛国的(パトリオット)」な主張をちりばめることを躊躇しない。
(3) When possible, refer all matters to committees, for “further study and consideration.” Attempt to make the committees as large as possible – never less than five.
可能な限り、すべての事柄を委員会(意思決定プロセスにない役員会や取締役の諮問機関等)に提起し、さらなる調査研究や熟考(といった無駄な時間を必要とする取り組み)を求めること。この委員会は、5名以上のメンバー(容易に意思決定できない数)とすること。
(4) Bring up irrelevant issues as frequently as possible.
可能な限り、頻繁に業務と無関係なテーマを提起すること。
(5) Haggle over precise wordings of communications, minutes, resolutions.
議事録や連絡文書、稟議書などにおいては、細かい言葉づかい(日本語的には、枝葉末節かと…)を議論すること。
(6) Refer back to matters decided upon at the last meeting and attempt to reopen the question of the advisability of that decision.
過去に会議体で決定したことを再び持ち出して、その妥当性について問い直すこと。
(7) Advocate “caution.” Be “reasonable” and urge your fellow-conferees to be “reasonable” and avoid haste which might result in embarrassments or difficulties later on.
「注意警告」を実施すること。周囲の人間に対して、リーズナブルであることを求め、将来に渡り問題を引き起こさないようにと、早急な決断を避けるように求めること。
(8) Be worried about the propriety of any decision -raise the question of whether such action as is contemplated lies within the jurisdiction of the group or whether it might conflict with the policy of some higher echelon.
あらゆる決断の妥当性を問うこと。決定が自分たちの管理下にあるかどうか、また組織における上部のポリシーと相反していないかを問題として扱うこと。
第二次世界大戦中の1944年にアメリカの戦略諜報局が真剣に作成した“サボタージュマニュアル”の内容を初めて知った。
仕事の進みを遅らせるように人々をトレーニングするためのマニュアル!?
これが国家機密だったこと、時間が経てば公文書として公開されるところがアメリカらしい。
そして、その目的がまた笑える。
いや、笑えないか…
このマニュアルを元に戦後日本の組織が作られたという陰謀説もあるらしい。
もしも万が一、そんな事実があったとしたら、作戦は大成功。
(1) Insist on doing everything through “channels.” Never permit short-cuts to be taken in order to, expedite decisions.
いかなる行動を行う際でも、必ず通常のチャネル(ルートや意思決定プロセスの意)を通さなければならない。決断を早めるためのショートカットは認めてはならない
(2) Make “speeches.” Talk as frequently as possible and at great length. Illustrate your “points” by long anecdotes and accounts of personal experiences. Never hesitate to make a few appropriate “patriotic” comments.
スピーチを行うこと。できる限り頻繁にかつ長話を行うこと。長話や自分自身の経験を持ち出して、自身の主張を解説すること。「愛国的(パトリオット)」な主張をちりばめることを躊躇しない。
(3) When possible, refer all matters to committees, for “further study and consideration.” Attempt to make the committees as large as possible – never less than five.
可能な限り、すべての事柄を委員会(意思決定プロセスにない役員会や取締役の諮問機関等)に提起し、さらなる調査研究や熟考(といった無駄な時間を必要とする取り組み)を求めること。この委員会は、5名以上のメンバー(容易に意思決定できない数)とすること。
(4) Bring up irrelevant issues as frequently as possible.
可能な限り、頻繁に業務と無関係なテーマを提起すること。
(5) Haggle over precise wordings of communications, minutes, resolutions.
議事録や連絡文書、稟議書などにおいては、細かい言葉づかい(日本語的には、枝葉末節かと…)を議論すること。
(6) Refer back to matters decided upon at the last meeting and attempt to reopen the question of the advisability of that decision.
過去に会議体で決定したことを再び持ち出して、その妥当性について問い直すこと。
(7) Advocate “caution.” Be “reasonable” and urge your fellow-conferees to be “reasonable” and avoid haste which might result in embarrassments or difficulties later on.
「注意警告」を実施すること。周囲の人間に対して、リーズナブルであることを求め、将来に渡り問題を引き起こさないようにと、早急な決断を避けるように求めること。
(8) Be worried about the propriety of any decision -raise the question of whether such action as is contemplated lies within the jurisdiction of the group or whether it might conflict with the policy of some higher echelon.
あらゆる決断の妥当性を問うこと。決定が自分たちの管理下にあるかどうか、また組織における上部のポリシーと相反していないかを問題として扱うこと。
2014年7月10日木曜日
"Sin of Children"release tour「机上の雨」in 岡山
"Sin of Children"release tour「机上の雨」in 岡山
日時:7月13日(日)
OPEN:18:30 START:19:00
場所:本町コモンズ
http://commons-cafe.com/
https://www.facebook.com/honmachi.commons
料金:¥2,000(要1オーダー)
出演:arai tasuku / köttur / きららちゃん
arai tasuku初となる関西ツアー「机上の雨、床下の夜。」開催。
明けない梅雨の淵に潜む魔物達が、岡山"本町コモンズ"、大阪"難破ART YARD"を巡り歩く。
kilk recordsよりトリプルA級のミュージックモンスターkötturも参加。
新たな舞台で、新たな夢の形を披露する。
日時:7月13日(日)
OPEN:18:30 START:19:00
場所:本町コモンズ
http://commons-cafe.com/
https://www.facebook.com/honmachi.commons
料金:¥2,000(要1オーダー)
出演:arai tasuku / köttur / きららちゃん
arai tasuku初となる関西ツアー「机上の雨、床下の夜。」開催。
明けない梅雨の淵に潜む魔物達が、岡山"本町コモンズ"、大阪"難破ART YARD"を巡り歩く。
kilk recordsよりトリプルA級のミュージックモンスターkötturも参加。
新たな舞台で、新たな夢の形を披露する。
2014年6月25日水曜日
近日中のライブのお知らせです。
下記のライブイベントへの参加が決まりました。
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OPEN 19:30 / START 20:00
場所:表町酒店
料金:前売¥1000 / 当日¥1200(別途1オーダー)
出演:オーハタユキ / 義多亞弾蔵 / バベルの塔 / 松下トオル / mushimaR
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COCONOTZ(ココノツ)での参加です。
COCONOTZ(ココノツ)
村上智士 Drums
永瀬豊 Eg&Cho
松下トオル Vo&G&etc..
日時:6月28日(土)
OPEN 17:00 / START 17:30
場所:Live Stage Ark
岡山市北区番町1-14-29 スタジオK B1
086-234-0130
料金:¥1,500(1ドリンク込)
出演:holeman / 遠藤祐紀 / OLD FLAG / sheepdog / COCONOTZ(松下トオル) / 土井宣尚 / sac2Logic
O.A 貞子 underground
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6/23 THU
「ひびきうたvol.12」
日時:6月26日(木)OPEN 19:30 / START 20:00
場所:表町酒店
料金:前売¥1000 / 当日¥1200(別途1オーダー)
出演:オーハタユキ / 義多亞弾蔵 / バベルの塔 / 松下トオル / mushimaR
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6/28 SAT
「OKAYAMA UNDERGROUND Vol.1」
急造のスリーピースバンドCOCONOTZ(ココノツ)での参加です。
COCONOTZ(ココノツ)
村上智士 Drums
永瀬豊 Eg&Cho
松下トオル Vo&G&etc..
日時:6月28日(土)
OPEN 17:00 / START 17:30
場所:Live Stage Ark
岡山市北区番町1-14-29 スタジオK B1
086-234-0130
料金:¥1,500(1ドリンク込)
出演:holeman / 遠藤祐紀 / OLD FLAG / sheepdog / COCONOTZ(松下トオル) / 土井宣尚 / sac2Logic
O.A 貞子 underground
2014年6月4日水曜日
2014年5月13日火曜日
松下トオル LIVE@本町コモンズ
本町コモンズのオープンを記念したイベントが始まります。
本町コモンズでの初めてのライブは、わつしくん率いるぎる亭と一緒させていただけることになりました。
松下は、キーボードのkyokさんとのデュオで演奏させていただきます。
新しい場所での新しい試みなので、どうなるか不安な面もありますが、来場いただけたみなさんとのんびり楽しめたらと思っています!
ドリンクかフードを注文していただければ、ご入場は無料です。
皆様のご来場をお待ちしています。
【本町コモンズ オープン企画】
アコースティックライブ
ぎる亭 × 松下トオル
日時:5月21日(水)
START 20:00
料金:入場無料 要1オーダー
場所:本町コモンズ
https://www.facebook.com/honmachi.commons
http://commons-cafe.com/
岡山市北区本町10-22 本町ビル1-A
Tel. 050+3785-5194
出演:ぎる亭 / 松下トオル
松下トオル LIVE@MO:GLA
急遽、アコースティックでのソロライブが決まりました。
場所はモグラ、西広ショータさんのオープニングアクトです。
日時:5月15日(木)
OPEN 19:00 START 19:30
場所:MO:GLA(モグラ)
http://www.mo-gla.com/
岡山市北区中央町3-17 橋本興産第一ビル 地下1階
Tel. 086-235-3277 / Fax. 086-235-3288
料金:前売¥1,500 当日¥2,000
ドリンク別 要1オーダー(¥500)
出演: 西広ショータ / ニワヒロシ / 松下トオル
場所はモグラ、西広ショータさんのオープニングアクトです。
日時:5月15日(木)
OPEN 19:00 START 19:30
場所:MO:GLA(モグラ)
http://www.mo-gla.com/
岡山市北区中央町3-17 橋本興産第一ビル 地下1階
Tel. 086-235-3277 / Fax. 086-235-3288
料金:前売¥1,500 当日¥2,000
ドリンク別 要1オーダー(¥500)
出演: 西広ショータ / ニワヒロシ / 松下トオル
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