ラベル I LIKE IT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル I LIKE IT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月4日火曜日

2014/03/08(土)LIVE 「Uta-Kata」@BlueBlues

今週末3月8日、岡山市内のライブハウス“BlueBlues”で行われるライブイベント「Uta-Kata」に出演させていただきます。
松下トオル(Vo&G)、Kyoko(Key)、片山智夫 (Cello)アコースティックトリオでの出演です。
関西から“ぬるぬるず”を迎え、出演者陣も多彩な顔ぶれです。
ぜひご来場ください!

Uta-Kata@BlueBlues 

3/8(土)
Open 19:00
Start 19:30
Charge 1,500yen(Drink別)

BlueBlues 
〒700-0822 岡山市北区表町3丁目12-12
千日センター街ビル2F
TEL.086-227-5000

出演
わつし
松下トオル
ノッキンドライブ
ぬるぬるず

☆ぬるぬるず☆
宝塚を中心に神戸や岡山で活動する男女5人組POPSバンド。
昔懐かしい歌謡曲や洋楽マニアのおじさまも唸らす渋く臭い選曲。
Vo.豆の透き通った声に、それぞれRock,Blues,Salsa等のバンドを経て集まった演奏隊。
演奏中だけでなく、登場や曲間のパフォーマンスに到るまで、ぬるぬるした仕掛けがてんこ盛り。
次から次へと何が飛び出すか分からない、ジェットコースターのようなステージングで、ぬるぬるず・ザ・ワールドに、皆さまを引き込みます。
関西弁バリバリのオリジナル曲「ああしたいねんこうしたいねん」「あっちゅーま」等にも定評あり。
老若男女に愛されるお茶目な、平均年齢29歳。
2013年2月宝塚音楽回廊被災地支援プロジェクトにて、東北ツアー「スマイルデリバリー」に同行。

☆わつし☆
気取らない、それでいて選びぬかれた言葉を優しいメロディーにのせて。透明感のある歌声で観客を魅了している。
http://youtu.be/HPDeMbQBBqw

☆松下トオル☆
音楽作品制作と同時に岡山市・倉敷市を中心に活動中。主宰する音楽スタジオ TORINOS-トリノス-ではレコーディングエンジニアをつとめる。
今回は、kyoko(key.) 片山智夫(Vc.)とのトリオでの演奏を聴かせてくれる。
http://youtu.be/QL9hT21EvEs

☆ノッキンドライブ☆
Vo.住永一夫
Vo.Tsax 吉原理子
A sax 近藤良
Ba. ナンシー井上
Dr.平田“hojo”隆祥

の5人組。
jazzのスタンダードナンバーにオリジナルのアレンジを加えて展開。誰もが知っている名曲を『そうくるか!!』という驚きの仕上がりに!

http://m.youtube.com/watch?sns=fb&v=qFZHmwL-DQQ&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DqFZHmwL-DQQ%26sns%3Dfb

2014年2月2日日曜日

マララ・ユスフザイ­(Malala Yousafzai)

親愛なる少年少女のみなさん、私たちは今もなお何百万人もの人たちが貧困、不当な扱い、そして無学に苦しめられていることを忘れてはいけません。何百万人もの子どもたちが学校に行っていないことを忘れてはいけません。少女たち、少年たちが明るい、平和な未来を待ち望んでいることを忘れてはいけません。
無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。本を手に取り、ペンを握りましょう。それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。
1人の子ども
1人の教師
1冊の本
そして1本のペン
それで世界を変えられます。
教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーション・ファースト(教育を第一に)。

〈抜粋〉


〈全文〉


慈悲深く慈愛あまねきアッラーの御名において。
パン・ギムン国連事務総長、ブク・ジェレミック国連総会議長、ゴードン・ブラウン国連世界教育特使、尊敬すべき大人の方々、そして私の大切な少年少女のみなさんへ、アッサラーム・アライカム(あなたに平和あれ)。
今日、久しぶりにこうしてまたスピーチを行えてとても光栄です。このような尊敬すべき人たちと共にこのような場にいるなんて、私の人生においても、とてもすばらしい瞬間です。そして、今日、私が故ベナジル・ブット首相のショールを身にまとっていることを名誉に思います。
どこからスピーチを始めたらいいでしょうか。みなさんが、私にどんなことを言ってほしいのかはわかりません。しかしまずはじめに、我々すべてを平等に扱ってくれる神に感謝します。そして、私の早い回復と新たな人生を祈ってくれたすべての人たちに感謝します。
私は、みなさんが私に示してくれた愛の大きさに驚くばかりです。世界中から、温かい言葉に満ちた手紙と贈り物をもらいました。それらすべてに感謝します。純真な言葉で私を励ましてくれた子どもたちに感謝します。祈りで私を力づけてくれた大人たちに感謝します。私の傷を癒し、私に力を取り戻す手助けをしてくれたパキスタン、イギリス、アラブ首長国連邦の病院の看護師、医師、そして職員の方々に感謝します。
国連事務総長パン・ギムン氏のGlobal Education First
Initiative(世界教育推進活動)と国連世界教育特使ゴードン・ブラウン氏と国連総会議長ブク・ジェレミック氏の活動を、私は全面的に支持します。みなさんのたゆまないリーダーシップに感謝します。みなさんはいつも、私たち全員が行動を起こすきっかけを与えてくれます。
親愛なる少年少女のみなさんへ、つぎのことを決して忘れないでください。マララ・デーは私一人のためにある日ではありません。今日は、自分の権利のために声を上げる、すべての女性たち、すべての少年少女たちのためにある日なのです。
何百人もの人権活動家、そしてソーシャルワーカーたちがいます。彼らは人権について訴えるだけではなく、教育、平和、そして平等という目標を達成するために闘っています。
何千もの人々がテロリストに命を奪われ、何百万もの人たちが傷つけられています。私もその1人です。
そして、私はここに立っています。傷ついた数多くの人たちのなかの、一人の少女です。
私は訴えます。自分自身のためではありません。すべての少年少女のためにです。
私は声を上げます。といっても、声高に叫ぶ私の声を届けるためではありません。声が聞こえてこない「声なき人々」のためにです。それは、自分たちの権利のために闘っている人たちのことです。平和に生活する権利、尊厳を持って扱われる権利、均等な機会の権利、そして教育を受ける権利です。
親愛なるみなさん、2012年10月9日、タリバンは私の額の左側を銃で撃ちました。私の友人も撃たれました。彼らは銃弾で私たちを黙らせようと考えたのです。でも失敗しました。私たちが沈黙したそのとき、数えきれないほどの声が上がったのです。テロリストたちは私たちの目的を変更させ、志を阻止しようと考えたのでしょう。しかし、私の人生で変わったものは何一つありません。次のものを除いて、です。私の中で弱さ、恐怖、絶望が死にました。強さ、力、そして勇気が生まれたのです。
私はこれまでと変わらず「マララ」のままです。そして、私の志もまったく変わりません。私の希望も、夢もまったく変わっていないのです。
親愛なる少年少女のみなさん、私は誰にも抗議していません。タリバンや他のテロリストグループへの個人的な復讐心から、ここでスピーチをしているわけでもありません。ここで話している目的は、すべての子どもたちに教育が与えられる権利をはっきりと主張することにあります。すべての過激派、とりわけタリバンの息子や娘たちのために教育が必要だと思うのです。
私は、自分を撃ったタリバン兵士さえも憎んではいません。私が銃を手にして、彼が私の前に立っていたとしても、私は彼を撃たないでしょう。
これは、私が預言者モハメッド、キリスト、ブッダから学んだ慈悲の心です。
これは、マーティン・ルーサー・キング、ネルソン・マンデラ、そしてムハンマド・アリー・ジンナーから受け継がれた変革という財産なのです。
これは、私がガンディー、バシャ・カーン、そしてマザー・テレサから学んだ非暴力という哲学なのです。
そして、これは私の父と母から学んだ「許しの心」です。
まさに、私の魂が私に訴えてきます。「穏やかでいなさい、すべての人を愛しなさい」と。
親愛なる少年少女のみなさん、私たちは暗闇のなかにいると、光の大切さに気づきます。私たちは沈黙させられると、声を上げることの大切さに気づきます。同じように、私たちがパキスタン北部のスワートにいて、銃を目にしたとき、ペンと本の大切さに気づきました。
「ペンは剣よりも強し」ということわざがあります。これは真実です。過激派は本とペンを恐れます。教育の力が彼らを恐れさせます。彼らは女性を恐れています。女性の声の力が彼らを恐れさせるのです。
だから彼らは、先日クエッタを攻撃したとき、14人の罪のない医学生を殺したのです。
だから彼らは、多くの女性教師や、カイバル・パクトゥンクワやFATA(連邦直轄部族地域/パキスタン北西部国境地帯)にいるポリオの研究者たちを殺害したのです。
だから彼らは、毎日学校を破壊するのです。
なぜなら、彼らは、私たちが自分たちの社会にもたらそうとした自由を、そして平等を恐れていたからです。そして彼らは、今もそれを恐れているからです。
私たちの学校にいた少年に、あるジャーナリストがこんなことを尋ねていたのを覚えています。「なぜタリバンは教育に反対しているの?」。彼は自分の本を指さしながら、とてもシンプルに答えました。「タリバンはこの本の中に書かれていることがわからないからだよ」
彼らは、神はちっぽけで取るに足りない、保守的な存在で、ただ学校に行っているというだけで女の子たちを地獄に送っているのだと考えています。テロリストたちは、イスラムの名を悪用し、パシュトゥン人社会を自分たちの個人的な利益のために悪用しています。
パキスタンは平和を愛する民主的な国です。パシュトゥン人は自分たちの娘や息子に教育を与えたいと思っています。イスラムは平和、慈悲、兄弟愛の宗教です。すべての子どもに教育を与えることは義務であり責任である、と言っています。
親愛なる国連事務総長、教育には平和が欠かせません。世界の多くの場所では、特にパキスタンとアフガニスタンでは、テロリズム、戦争、紛争のせいで子どもたちは学校に行けません。私たちは本当にこういった戦争にうんざりしています。女性と子どもは、世界の多くの場所で、さまざまな形で、被害を受けています。
インドでは、純真で恵まれない子どもたちが児童労働の犠牲者となっています。ナイジェリアでは多くの学校が破壊されています。アフガニスタンでは人々が過激派の妨害に長年苦しめられています。幼い少女は家で労働をさせられ、低年齢での結婚を強要されます。
貧困、無学、不正、人種差別、そして基本的権利の剥奪――これらが、男女共に直面している主な問題なのです。
親愛なるみなさん、本日、私は女性の権利と女の子の教育という点に絞ってお話します。なぜなら、彼らがいちばん苦しめられているからです。かつては、女性の社会活動家たちが、女性の権利の為に立ち上がってほしいと男の人たちに求めていました。
しかし今、私たちはそれを自分たちで行うのです。男の人たちに、女性の権利のために活動するのを止めてくれ、と言っているわけではありません。女性が自立し、自分たちの力で闘うことに絞ってお話をしたいのです。
親愛なる少女、少年のみなさん、今こそ声に出して言う時です。
そこで今日、私たちは世界のリーダーたちに、平和と繁栄のために重点政策を変更してほしいと呼びかけます。
世界のリーダーたちに、すべての和平協定が女性と子どもの権利を守るものでなければならないと呼びかけます。
女性の尊厳と権利に反する政策は受け入れられるものではありません。
私たちはすべての政府に、全世界のすべての子どもたちへ無料の義務教育を確実に与えることを求めます。
私たちはすべての政府に、テロリズムと暴力に立ち向かうことを求めます。残虐行為や危害から子どもたちを守ることを求めます。
私たちは先進諸国に、発展途上国の女の子たちが教育を受ける機会を拡大するための支援を求めます。
私たちはすべての地域社会に、寛容であることを求めます。カースト、教義、宗派、皮膚の色、宗教、信条に基づいた偏見をなくすためです。女性の自由と平等を守れば、その地域は繁栄するはずです。私たち女性の半数が抑えつけられていたら、成し遂げることはできないでしょう。
私たちは世界中の女性たちに、勇敢になることを求めます。自分の中に込められた力をしっかりと手に入れ、そして自分たちの最大限の可能性を発揮してほしいのです。
親愛なる少年少女のみなさん、私たちはすべての子どもたちの明るい未来のために、学校と教育を求めます。私たちは、「平和」と「すべての人に教育を」という目的地に到達するための旅を続けます。誰にも私たちを止めることはできません。私たちは、自分たちの権利のために声を上げ、私たちの声を通じて変化をもたらします。自分たちの言葉の力を、強さを信じましょう。私たちの言葉は世界を変えられるのです。
なぜなら私たちは、教育という目標のために一つになり、連帯できるからです。そしてこの目標を達成するために、知識という武器を持って力を持ちましょう。そして連帯し、一つになって自分たちを守りましょう。
親愛なる少年少女のみなさん、私たちは今もなお何百万人もの人たちが貧困、不当な扱い、そして無学に苦しめられていることを忘れてはいけません。何百万人もの子どもたちが学校に行っていないことを忘れてはいけません。少女たち、少年たちが明るい、平和な未来を待ち望んでいることを忘れてはいけません。
無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。本を手に取り、ペンを握りましょう。それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。
1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーション・ファースト(教育を第一に)。ありがとうございました。

2013年12月21日土曜日

happiness

That'll bring you happiness happiness 
Is hard to come by I confess 
I'm bad at this thing happiness 
If you find it share it with the rest of us 



2013年11月22日金曜日

MUSIC LOVE for JAPAN in 禁酒會館、無事終了しました。

11月16日(土)・17日(日)の二日間で開催された、MUSIC LOVE for JAPAN in 禁酒會館、無事終了しました。
本日“こどもの音楽再生基金”への寄付金の送金を完了しました。
本番後にも、当日行けなかったのでと、トリノスの方に寄付金を持参していただいた方もいらっしゃったりで、最終的に合計¥82,271を寄付することが出来ました。

様々なジャンルのアーティストの方々にご参加いただき、回を重ねるごとに音楽イベントとしても充実してきているのを、強く感じる今回の二日間でした。

観客として、演者として、スタッフとして携わっていただいているみなさん、本当にありがとうございます!

MUSIC LOVE for JAPANは、下記のURLに支援団体として登録をしていただいています。
http://www.schoolmusicrevival.org/supporters.html



2013年10月28日月曜日

BLEND 6 いよいよ今週末となりました

BLENDは、TORINOSの主催により2007年より開催している企画ライブです。
Vol.6となるこの日、クロセダイキ率いるaalto | アアルトとBird & Flagのアルバムがリリースされます。
出演アーティストのコンピレーションアルバムの無料配布もあります。

BLEND Vol.6 @ MO:GLA

日時:2013年11月2日(土)
   OPEN 18:00/START 18:30

場所:MO:GLA(モグラ)
   http://www.mo-gla.com/
   岡山市北区中央町3-17 橋本興産第一ビル 地下1階
   Tel. 086-235-3277 / Fax. 086-235-3288

料金:前売¥1,200  当日¥1,500
   ドリンク別 要1オーダー(¥500)

出演:
ホカホカズ
The Suns
sac2Logic
Bird and Flag
aalto | アアルト

2013年10月23日水曜日

MUSIC LOVE for JAPAN in 禁酒會館

震災直後からずっと携わっているチャリティイベントです。
松下トオルは、+kyoko(key)、片山智夫(cello)のトリオで参加させていただきます。

MUSIC LOVE for JAPAN in 禁酒會館

日時:11月16日(土)
   オープン 13:00 スタート 13:30 終了17:30頃

   11月17日(日)
   オープン 12:30 スタート 13:00 終了17:00頃

場所:禁酒會舘
   岡山市北区丸の内1丁目1−15
   TEL 086-222-6297

料金:¥1,000【全額寄付】
   ※小学生以下は入場無料

※LOVE for JAPANについて
当初、震災の直後から下記のURLにある内容のチャリティ活動を行ってきました。
http://www.love4japan.it/?page_id=129&lang=ja

現在は、経済危機や災害等の影響でイタリア側の受け入れが困難な状況にあり、募金先を坂本龍一さん主宰のこどもの音楽再生基金などとして活動を続けています。
http://www.schoolmusicrevival.org/message.html

出演:

2013/11/16(土)
13:00  オープン
13:30  1)タニノブヒロ
13:55  2)Kri Marronvic
14:20  3)岡山通天閣
14:45  4)鎌田純子
15:10  5)河原 毅
15:35  6)オオハタユキ
16:00  7)カマキリ夫人
16:25  8)大西千夏
16:50  9)松下トオル TRIO
17:15  10)エミリオ

2013/11/17(日)
12:00  オープン
12:30  1)KEY OF LIFE with yoshi/me
13:00  2)ジャイアン(ズ)
13:25  3)hungry
13:50  4)鎌田純子
14:15  5)6birds barked in the park
14:40  6)あくび
15:05  7)ニワヒロシ
15:30  8)sana
15:55  9)しら
16:20  10)佐藤アキラ
16:45  11)watsushi

2013年10月6日日曜日

トマト銀行様CM 音楽制作

トマト銀行様CMの音楽制作を担当させていただきました。
放映されていいるの知らなかったので、何人か見た人から
“あれは松下か??”
の問い合わせをいただいてちょっとびっくり。
いつもとは全く違う雰囲気のポップな松下トオルです。

関係者の皆様ありがとうございました。


2013年8月26日月曜日

HOUSE M.D.

誰かHOUSE M.D.初めから観てる人いますか?

MASSIVE ATTACKのオープニングテーマに惹かれて観始めてもうすぐ丸々9年。
音楽も秀逸で、Zero7をはじめとするたくさんの素晴らしい音楽ともこのドラマを通じて出会った。
あんまりテレビ観ないんだけど、このドラマにはどっぷりハマってます。シーズン進めば進むほど本当に面白くて。もし良くあるメディカルドラマだろうと思ってパスしている人がいたら是非観て欲しい。

ネットレンタルで在庫薄のため遅れてたシーズン7のシリーズレンタルが、やっと手元に届くようになったので、シーズン6の最後どうだったっけと思って仕事しながらサブモニターになんとなく流してた。

こんな話だったよね… 忘れてた…

涙で仕事にならないんすけど…

http://www.drhouse-tv.jp/

https://www.facebook.com/House


2013年8月15日木曜日

aug. 2013 return to TORINOS

岡山ICからトリノスまで。
時間短縮版。

タイトルのスペルミスはご愛嬌ということで…

BGMは、松下トオルのソロプロジェクト「Belgarbell」1998年のアルバム「Tinkers」よりタイトルチューンの「Tinkers」。

GoPro HERO3のテストも兼ねて。



2013年8月14日水曜日

文壇deダンス/羅生門ズ

レコーディング、松下の祖父の寺でのロケと、色々一緒させていただいた羅生門ズのMusicVideoが公開されました。

 とにかく見て欲しい!!!!!!!!

 傑作です。


  





2013年8月9日金曜日

Birdie

また鳥グッズをいただきました。
青い鳥のレターオープナー。
シンプルで長く使えそう。
大事にします。。






2013年8月3日土曜日

It Aint Over Til Its Over

今朝立ち寄ったセブンイレブン、店内に流れるさわやかなインストのBGMに聞き覚えがある。
注意して聴くとすっかりアレンジされているが、Lenny Kravitzの“It Aint Over Til Its Over”。
懐かしいと同時に、こんな曲がコンビニに流れる時代なんだとちょっと驚いた。
オムニバスアルバムに収録されたりカヴァーされたりしているみたいだから、そんな流れでこんなところまで届いているんだろうか…
この曲もリリースされてからもう20年以上が経過している。
今聴いても色褪せない特別な一曲。

ここからは極めて個人的な嗜好の話…

2ndアルバムまでのLenny Kravitzの作品群は素晴らしい。
当時のLo-Fiブームの影響もあってか、音もプレイもとてもシンプルで、自分を大きく優れたものに見せようとするミュージシャン的なエゴが悪臭を放っていない。
当時の日本の音楽雑誌は“黒いジョン・レノン”と例えた。どうかとは思うけど、言い得て妙とでもいうか、そのメロディと飾らない言葉に、当時学生だった僕らは心を動かされた。
そして現在。
今のLenny Kravitzを例えるならなんだろう…
黒い長○剛くらいか。というかあの人も黒いか…
2ndまでの音源を便りに友人と心踊らせながら行った20数年前のLenny Kravitzの公演。
そこで見たのはアルバムとはかけ離れた光景。
延々続くギターソロとドラムソロ…
ちょっとした悪夢。
帰路、一緒に行った友人もしばらく誰も感想を口にしなかった。
何があったのか、最初から仕掛人が裏にいて手ぐすね引いていたのか。
そう言えばその公演を観たのが、神戸ワールド記念ホール。
長い時間を経て、僕は大切な人たちと同じ場所でSigur Rósと遭遇する。
終演後、溢れる感動を言葉では到底足りないことを知りつつお互いに伝え合った。
それももう遠い昔の気がする。
僕にとっては人生のうちにそう何度も経験することは無いと思われる、至福の瞬間を大切な人と分け合えることが出来た。
その事実こそが希望だ。
その全てが、今も、いつまでも僕の一部で、それがあるから今日も先を見ながら進んでいける。

朝立ち寄ったコンビニのBGMの話…




こうして僕らはまだ一緒にいる
僕らは一つ
たくさんの時間を無駄にして
僕らは愛をもてあそんでしまったけれど

たくさんの涙を流した
たくさんの痛みを心の中に抱えている
でも終わるまでは終わりじゃないんだ
永い時 僕らは力を注いできた
二人の愛を終わらせないように
でもまだ終わってなんかいないんだ

どれくらい僕らは諦めたんだろう
でも僕らはいつも乗り切ってきたんだ
そして僕の疑いと不安が
僕を不思議な気持ちにさせた
もし僕が いつも愛と共にあるなら

2013年7月30日火曜日

TORINOSステッカー ver.3

TORINOSステッカーver.3、直径50mmのミニバージョンが完成。
 店頭、関連イベント会場で無料配布中です。


2013年7月28日日曜日

新中野町内会夏祭り

新中野町内会夏祭りのお手伝いをさせていただいてきました。
町内会の方々が協力しあって行われている本当に昔ながらの素晴らしい夏祭りでした。
新興住宅街ということもあって、新しくすまれるようになった方も大変多いということでしたが、以前から住まれている方と一緒になって本当に大勢の方で大盛り上がりの夏祭り。
普段スタジオに引きこもりがちなので、有意義な時間を過ごさせていただきました。
町内会のみなさま、ありがとうございました。





2013年6月9日日曜日

村上智士さん郁江さん結婚パーティー@ルネスホール

6月8日、ルネスホールで行われた村上智士さん郁江さんの結婚パーティーに、スタッフとして参加させてもらいました。
途中のライブでは、村上くんが長年ドラムとして活躍した、The Baa Musicがオリジナルメンバーで演奏。
久しぶりのこのメンバーの演奏は、やっぱり素晴らしい!
彼らの演奏を聞きに、倉敷芸科大のお昼休みにやってたライブまで出かけたのは、もう10年以上前…
きっと今のメンバーのBaaも素晴らしいんだと思うけど、やっぱりこのメンバーの演奏は特別。

諸々の事情から、松下も新婦さんの唄と新郎さんのドラムに合わせて一曲だけアコースティック・ギターを弾かせてもらいました。
たくさんの人の祝福に満ちた、素敵なパーティーでした。
おめでとうございます!







2013年5月19日日曜日

2013年4月20日土曜日

Radio MOMO 79.0MHz marcoちゃん特集


レコーディングを担当させてもらった、marcoちゃんの2ndアルバムが完成しました。
27日のMO:GLAでのリリースイベントを前に、Radio MOMO 79.0MHzのメガトンロックンロールショーで丸々1時間marco特集をするそうです。
この番組は全国でも放送されます。
4/27発売の2nd album 「メレンゲパーク」の曲をふんだんにお送りするとのこと。
実は、松下はエンジニアだけでなくこっそりギターも弾かせていただきました。

marcoちゃんの新しい作品をいち早くラジオでチェックして、是非リリースイベントに遊びにきてください。

【放送時間】

20(土) 19時〜

22(月)26:00~27:00
(全国放送)

23(火) 19時〜

2013年3月14日木曜日

new release:片翼 by watsushi


ニューリリースのお知らせです。
watsuhiさんと珪さんによる「片翼」、念願の配信開始です。
アコースティックギターをたつみ慶一さんが担当。
松下はアレンジとレコーディングを担当させていただきました。
参加アーティストの想いの詰まった、素晴らしい楽曲をこうして形に出来ることを、とても幸せに思っています。


【配信開始のお知らせ】

title:片翼

artist:watsushi




□携帯電話ご利用の方は「viBirth Mobile by GIGA」からも購入いただけます。

3月14日より、iTunes Store、viBirth他で、watsushiのシングル「片翼」の配信を開始しました。

作曲・ボーカルをwatsushi、作詞を珪、アコースティックギターをたつみ慶一、アレンジ・レコーディングをTORINOSが担当。岡山在住のアーティスト達によるコラボレーションから生まれました。


○ watsushi
いて座寅年A型。
うたをつくるってことは、言葉とメロディを出会わせるってこと。はじめに言葉ありき。その言葉と同じことを言いたがっているメロディを探す。ずっとそんな作詞作曲をしてきました。
メロディという名の翼を得た言葉たちが、あなたの心にも届くといいな。
そんなことを本気で考える歌うたいです。

○珪
いて座・A型。
とにかくいつも遠回り。
とにかくすべてが遠回り。
あっちうろうろ、こっちうろうろしています。
だけど、遠回りしたからこそ見える風景がある。
感じる温もりがある。
素敵な出会いがある。
そんな出会いの中で生まれた「片翼」。
さあ、遠回りしたついでに一緒に空を見上げてみませんか。






2012年12月24日月曜日

soul foods

今年もたくさんの素晴らしい作品に出会いました。
その度にぐらぐらと心が揺れました。
2012年、この曲へと続く素晴らしいアルバムが生まれました。