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2015年2月22日日曜日

ひばり draft1

青空にひらりひらり ひばりの動画
君からの朝のメッセージ
「あんなに大きな声でさえずって
 誰と話してるんだろう」

他愛もないこと
大切なメッセージ
今日という一日に
光が流れ込んで行く

例えば恋に悩む友人とか
美味しかったカフェのケーキとか
心を閉ざしていた人からの
思わぬ感謝の言葉とか

他愛もないこと
大切なメッセージ
軋む世界 その端々に
美しい閃光が走る

日が変わる頃 真夜中に
僕からの最後のメッセージ
「これから帰るよ」

他愛もないこと
大切なメッセージ
君が信じてくれている
僕であり続けたい

青空にひらりひらり ひばりの動画
君からの朝のメッセージ
「あんなに大きな声でさえずって
 誰と話してるんだろう」

他愛もないこと
大切なメッセージ
今日という一日に
光が流れ込んで行く

2013年12月21日土曜日

happiness

That'll bring you happiness happiness 
Is hard to come by I confess 
I'm bad at this thing happiness 
If you find it share it with the rest of us 



2013年7月14日日曜日

メロディの地平

メロディの地平

星は僕らの手からこぼれ落ちて
転がり出した
長く伸びた信号機の影が
夜に届くとこ

僕らの星は青く熱く燃えて
やがて夜空を飾るだろう

汗は僕らの頬を流れる途中で
蒸発した
どこまでも駆け抜けるつもりならば
一緒に行こうぜ

僕らの歌は高く高く響いて
やがて街を充たすだろう

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 奏でていたら
知らぬ間に消えていた
残るのは
メロディの地平


地平は遥か彼方
僕のちっぽけさに 言葉を失くしたり
地平は遥か彼方
世界の広さに 心踊らせて
両手を広げて

希望は僕らの胸に染み込んで
とっくに固まっている
ダイヤモンドのように輝いている
それは ひと雫

僕らの夢は儚く断たれても
後から後から湧いてくる

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 奏でていたら
知らぬ間に消えていた
残るのは
メロディの地平

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 笑っていたら
知らぬ間に消えていた
残るのは
メロディの地平 


メロディの地平へ


2013年5月31日金曜日

メロディの地平

メロディの地平
2013.5.31 草稿


星は僕らの手からこぼれ落ちて
転がり出した
長く伸びた信号機の影が
夜に届くとこ

僕らの星は青く熱く燃えて
やがて夜空を飾るだろう

汗は僕らの頬を流れる途中で
蒸発した
どこまでも駆け抜けるつもりなら
一緒に行こう

僕らの歌は高く高く響いて
やがて空も充たすだろう

何か行く手を遮るものがあったはず
でも声にして歌ったら消えていた
残るのは

メロディの地平



2013年2月14日木曜日

Братья Карамазовы



行き場の無い感情と名付けられたようなものを
公の場で晒したり
何かにむかって投擲したいわけではないのです

描かれた安いストーリーのもとに
何度も反復する爆音を初期衝動と呼ぶ
間抜けになりたくはないのです

より多くの人と感情を共有するための
言葉や旋律を探しているわけでもないのです

芸術の定義とは

誰も上手くは言わなくて
ただそれはぼんやりとしながら
しかしいつも確かにそこに在るのです

先人の言葉に撃たれ
ただ宇宙のように己の中に膨らむものを
限られたメディアの中に植え付けてゆく
それが命あるものであるならば
きっとどこかで芽吹くと信じて

(あなたを馬鹿にしているわけではなく
 敢えて言いますががこの芽吹くとは
 商業的な成功の比喩ではありません)

ここからは僅かにしか見えませんが
そういう人達が今も確かにいます
手紙のように確実に
その証は何故か自然と僕のもとに
届くように世界は流れているようです

そして僕はそれがただ嬉しいのです

自らの勇敢さを知る間もなく
ただ己の荒野へ突き進む
アーティストたちがそこにいます

彼らの作品は僕の中で
また新しく息吹くのです

ありがとう
僕も行く


2012年12月24日月曜日

soul foods

今年もたくさんの素晴らしい作品に出会いました。
その度にぐらぐらと心が揺れました。
2012年、この曲へと続く素晴らしいアルバムが生まれました。








2012年12月18日火曜日

Zero 7 “Destiny”



Destiny
Song by Zero7

【translated by Toru Matsushita】

目覚めたまま横たわる
ぶっ倒れたところさ
ホテルのガウンをはおって
ポルノなんか見てる
君のことを夢見る
それでもまだ信じてるんだ
この男にも何かが残ってるって
淋しいホテルのスイートルームで

旅路は長い
気持ちは荒んでいる
僕らが過ごした最後の日を思い出していた
古い月が欠け 新月になる
わかってるんだ
すぐに君のところに戻るって
もう少し
もう少しなんだ

気持ちが落ち込むと君から力をもらう
そして君が自分を見失っているとき
君の気分を変える術を僕は知っている
そして僕が倒れてしまったとき
君は僕に命を吹き込む
僕らはどんなに離れてしまっても
お互いの運命なんだ

よく晴れた日に
君のところに飛んで帰る
時間をねじまげるんだ
君のところに帰るために
古い月が欠け 新月になる
わかってるんだ
すぐに君のところに戻るって
もう少し
もう少しなんだ

羽ばたくよ
羽ばたいて帰るよ
羽ばたいて帰る
羽ばたいて帰るよ


I lie awake
I've gone to ground
I'm watching porn
In my hotel dressing gown
Now I dream of you
But I still believe
There's only enough for one in this
Lonely hotel suite

The journey's long
And it feels so bad
I'm thinking back to the last day we had.
Old moon fades into the new
Soon I know I'll be back with you
I'm nearly with you
I'm nearly with you

When I'm weak I draw strength from you
And when you're lost I know how to change your mood
And when I'm down you breathe life over me
Even though we're miles apart we are each other's destiny

On a clear day
I'll fly home to you
I'm bending time getting back to you
Old moon fades into the new
Soon I know I'll be back with you
I'm nearly with you
I'm nearly with you

When I'm weak I draw strength from you
And when you're lost I know how to change your mood
And when I'm down you breathe life over me
Even though we're miles apart we are each other's destiny

When I'm weak I draw strength from you
And when you're lost I know how to change your mood
And when I'm down you breathe life over me
Even though we're miles apart we are each other's destiny

I'll fly, I'll fly home
I'll fly home and I'll fly home

2012年12月16日日曜日

life line




lyrics: Elizabeth Fraser



愛 愛とは動詞
動作を表す言葉
私の吐息は怖いもの知らず
優しい衝撃
私を揺らし 私を軽くする
私の吐息は怖いもの知らず
炎に落ちる涙の滴
私の吐息は怖いもの知らず
9つの大事な夜
咲き誇る黒い花
私の吐息は怖いもの知らず
咲き誇る黒い花
私の吐息は怖いもの知らず
炎に落ちる涙の滴
私の吐息は怖いもの知らず
水が私の瞳
一番忠実な鏡
私の吐息は怖いもの知らず
告白の炎に落ちる 涙の滴
私の吐息は怖いもの知らず
一番忠実な鏡
私の吐息は怖いもの知らず
炎に落ちる涙の滴
私の吐息は怖いもの知らず
少しつまずいている

少しつまずいている










2012年9月26日水曜日

エリカ


たどり着ける確信がなければ 夜は歩けない
暗やみが隠し持つ何かを 見抜けぬ以上は
見えない処で笑う奴がいる
音を立てずに すぐそばに立つ奴も

だからエリカ 何か 見えたら知らせて
真っ先に 僕に

太陽のような信念がなければ 迷い続けるしかない
無節操にいくつもの矢印を持てば 心が八裂になる
眩しいだけの太陽に囲まれ
一人キョロキョロ みっともなくしてる

だからエリカ 何か 見えたら知らせて
真っ先に 僕に


君に見えて 僕に見えない
太陽など無いように
君に見えて 僕に見えない太陽など無い


暗闇と孤立が容赦なく 煌々と人格を照らす
知りたくない自分自身を 目から耳から押し込む
星のない夜空 希望のない目覚め
人生はいつまでも始発を待つレールのようだ

だからエリカ 何か 見えたら知らせて
真っ先に 僕に 


真っ先に 僕に



2012年2月9日木曜日

オレンジ



キミ
美しい人
不安に震えるその手は
どうか僕に伸ばしてくれないか

ボク
退屈な人
窓辺に差し込む光の中ぼんやりと
キミに“寒くないか”たずねた

届くとこに居てよ ボクの声の
ボクの声の
届くとこに居たいよ キミの指の
キミの指の その震えを
握りつぶせるくらいのところ

とびきり甘いふりをした
苦い果実が溢れているよ
きっと探し当てるのさ
体の全部を使って
心の全部を使って
オレンジをキミに
甘いオレンジをキミに


大切な人
長い長い道を
キミと二人どこまでも
歩み続けること

届くとこに居てよ ボクの声の
ボクの声の
届くとこに居たいよ キミの指の
キミの指の その震えを
握りつぶせるくらいのところ

キミ
美しい人
不安に震えるその手は
どうか僕に伸ばしてくれないか



2011年5月8日日曜日

Samantha -サマンサ-

Samantha -サマンサ-

サマンサ 君がみんなを凍りつかせた
核心を貫くアンサー
うすうす気づいてたのさ

ピンク・パンサーは ふざけたひげの野郎か
君の方が似つかわしいな
誰にも染められないさ

意地悪しないで教えておくれサマンサ
君には何もかもお見通しなんだろ

僕は夢中で多くを掴むけど
その手のひらは もう本当に小さくて
そこに何を残せばいい?
最後に何が残るだろう

サマンサ 僕はなりたいんだ
君にふさわしく 君にふさわしく
サマンサ 僕は飛びたいんだ
空に勇ましく 高く勇ましく

サマンサ 君が生まれたセプテンバー
パパが口ずさんだデイ・トリッパー
Do you remember?

非常階段のキスを
青空のハグを
改札口で 手を振る人を

意地悪しないで教えておくれサマンサ
君には何もかもお見通しなんだろ

僕は夢中で遠くを見つめるけど
その目の先はいつも深い霧の中
そこに何を見つければいい?
最後に何を見つめるだろう

サマンサ 僕はまたしても
あの日の空をただ仰いでる
まだ難解さ 僕にしてみれば
この体温の迷路こそがロマンさ

サマンサ 僕はなりたいんだ
君にふさわしく 君にふさわしく
サマンサ 僕は飛びたいんだ
空に勇ましく 高く勇ましく

Sunny Side

Sunny Side

夜明けのホームで 列車を待ってる
2番線に 初めに来たやつでいくことにした

風吹きすさぶ街に しがみついて
汗して掴んだ 涙して手放した
愛しい人の影を 歩道に追いかけて
固く踏んづけるんだけど 夜に消えてしまう

探して そして闇に迷った

 生きるなら サニーサイドを走ろうぜ
 光で燃える 青空の道を
 いつかまた サニーサイドで笑おうぜ
 汗と涙で濡れた笑顔が放つ輝きで

手放すことで あきらめることで
身軽になれる荷物ではないんだな
希望は
暗闇を独りで生きていくことも
この街の仕組みは ありのまま許すんだけど

あがいた末に求めた

 生きるなら サニーサイドを走ろうぜ
 光で燃える 青空の道を
 いつかまた サニーサイドで笑おうぜ
 汗と涙で濡れた笑顔が放つ輝きで

街角のカーブミラーが まあるく写した
立ちすくむ僕と ゴミ袋をつつくカラス
固く 重く そして小さく心を
抱きしめて ここに沈んでしまう前に

夜明けのホームで 列車を待ってる
2番線に 初めに来たやつでいくことにした



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どうしても掴むことが出来ないもの
とどまることの出来ない場所
結局自分の帰っていく場所
初めからいつもここを目指しているのかもしれない
そして僕の知らない場所で生まれるはずの幸せに
苦しみと共に想いを寄せることで生まれる
微かな温もりだけが支えだ
投げ出すことは自分自身が許さない
挫けるな
-----

2011年3月22日火曜日

それでも

それでも世界は動いている
形を変えながら
明日の姿を誰も知らない

そして君は諦めずにいる
生きることを
明日のこと
わからないことがほとんどでも
幾らかは君自身が描くことも許されている
悲しみという愛
暗い淵をのぞく勇気を持つ者も
持たない者もいる
疑うな
不意に湧き上がるイメージこそが
道しるべだ

2011年3月7日月曜日

音の庭

芳しき音の庭
そこに何かを忘れてきたと僕は言い張る
しかしそこに僕のモノだと思わせるものは何一つなく
僕がそこにいた痕跡もないのだ