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2015年3月9日月曜日

自由と僕 draft 20150309

自由と僕


未来は 今この時の
この選択の先にしかない
当たり前のこと
目を逸らしていないか

迷いは 弱さだろうか
不安は 優しさだろうか
受け入れられないだろ
翼を隠したまま生きることを

希望で胸を燃やし尽くせ
震えながら見上げる
鳥と空

ためらいなく夢を叫べ
明日へと向かえ
自由と僕


2015年2月22日日曜日

ひばり draft1

青空にひらりひらり ひばりの動画
君からの朝のメッセージ
「あんなに大きな声でさえずって
 誰と話してるんだろう」

他愛もないこと
大切なメッセージ
今日という一日に
光が流れ込んで行く

例えば恋に悩む友人とか
美味しかったカフェのケーキとか
心を閉ざしていた人からの
思わぬ感謝の言葉とか

他愛もないこと
大切なメッセージ
軋む世界 その端々に
美しい閃光が走る

日が変わる頃 真夜中に
僕からの最後のメッセージ
「これから帰るよ」

他愛もないこと
大切なメッセージ
君が信じてくれている
僕であり続けたい

青空にひらりひらり ひばりの動画
君からの朝のメッセージ
「あんなに大きな声でさえずって
 誰と話してるんだろう」

他愛もないこと
大切なメッセージ
今日という一日に
光が流れ込んで行く

2014年12月20日土曜日

leave alone



leave alone

嘘はついてないよ もう迷いは無いよ
僕はムキになって 君を睨みつけた

遠くへ行くよ 君の知らない街さ
言葉は乱暴で 君をおびえさせた

僕は星になって いつも見守るから
僕は鳥になって いつも唄うから
よくもそんな出まかせ 子ども騙し
そう思い直して 噛み殺したんだ
別れの言葉 噛み殺したんだ
再会の約束を

過ぎた悲しみが 過ぎたよろこびが
今日の糧になると言うが どうにも信じ難い

探すべきだろう 未来に 僕らの居場所を
映すべきだろう 世界に ありのままの姿を

僕はムキになって 君を睨みつけた
言葉は乱暴で 君をおびえさせた
なぜにこんな無情を装ってまで
どこへ向かうというの 立ち尽くしたんだ
君の視界に 閉じ込められて 言葉が無い

僕は星になって いつも見守るから
僕は鳥になって いつも唄うから
よくもそんな出まかせ 子ども騙し
そう思い直して 噛み殺したんだ
別れの言葉 噛み殺したんだ
再会の約束を



メロディの地平


星は僕らの手からこぼれ落ちて 転がり出した
長く伸びた信号機の影が 夜に触れるとこ

僕らの星は青く熱く燃えて
やがて夜空を飾るだろう

汗は僕らの頬を流れる途中で 蒸発した
どこまでも駆け抜けるつもりならば はぐれはしないさ

僕らの歌は高く高く響いて
やがて街を充たすだろう

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 笑っていたら
知らぬ間に 越えていた
残るのは メロディの地平

地平は遥か彼方 僕のちっぽけさに 言葉を失くしたり
地平は遥か彼方 世界の広さに 心踊らせて
両手を広げて

希望は僕らの胸に染み込んで 固まっている
誰も知らない秘密のサファイアを 彼方へと運ぼう

僕らの夢は儚く断たれても
後から後から湧いてくる

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 笑っていたら
知らぬ間に 越えていた
残るのは メロディの地平

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 笑っていたら
知らぬ間に 越えていた
残るのは メロディの地平

2014年10月11日土曜日

メロディの地平


星は僕らの手からこぼれ落ちて 転がり出した
長く伸びた信号機の影が 夜に触れるとこ

僕らの星は青く熱く燃えて
やがて闇を照らすだろう

汗は僕らの頬を流れる途中で 蒸発した
どこまでも駆け抜けるつもりならば はぐれはしないさ

僕らの歌は高く高く響いて
やがて街を充たすだろう

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 笑っていたら
知らぬ間に 越えていた
残るのは メロディの地平


地平は遥か彼方 僕のちっぽけさに 言葉を失くしたり
地平は遥か彼方 世界の広さに 心踊らせて
両手を広げて

希望は僕らの胸に染み込んで 固まった
ダイヤモンドのように輝いている ひと雫

僕らの夢は儚く断たれても
後から後から湧いてくる

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 笑っていたら
知らぬ間に 越えていた
残るのは メロディの地平 

メロディの地平へ



2014年10月3日金曜日

untitled

一つの繋がれた線が断たれた
二つに分たれた線
その一方は僕の身体中を今もしばり上げている
つながれていたもう一方は
嘘とでたらめで象られた虚像だったが
その内側でいつも震え
共鳴した真ん中は
言葉や行動を越えて
心と身体の枠を越えて
彼の真ん中にあるものと
唯一つながっていたものだった
過去にも
未来にも
もうそれは無い
断たれたのだ

そしてその虚像はきっと
初めてその殻を捨て
真っ新な幸福としっかり結びついていく
それは素晴らしいことだ
絶望と耐え難い悲しみ苦しみと
引き換えてまだあまりある
それが彼の願いだった
彼は元の場所に戻る
孤独は続くが それも死まで
言葉が響き
手が頬を打ち
世界が震え
すべてがあるべき形に収まっていく
正しい事が行われ
彼はそのきっかけを担った
一番大切な人が祝福とともにある
これ以上に素晴らしいことはない

2013年12月21日土曜日

happiness

That'll bring you happiness happiness 
Is hard to come by I confess 
I'm bad at this thing happiness 
If you find it share it with the rest of us 



2013年7月14日日曜日

メロディの地平

メロディの地平

星は僕らの手からこぼれ落ちて
転がり出した
長く伸びた信号機の影が
夜に届くとこ

僕らの星は青く熱く燃えて
やがて夜空を飾るだろう

汗は僕らの頬を流れる途中で
蒸発した
どこまでも駆け抜けるつもりならば
一緒に行こうぜ

僕らの歌は高く高く響いて
やがて街を充たすだろう

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 奏でていたら
知らぬ間に消えていた
残るのは
メロディの地平


地平は遥か彼方
僕のちっぽけさに 言葉を失くしたり
地平は遥か彼方
世界の広さに 心踊らせて
両手を広げて

希望は僕らの胸に染み込んで
とっくに固まっている
ダイヤモンドのように輝いている
それは ひと雫

僕らの夢は儚く断たれても
後から後から湧いてくる

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 奏でていたら
知らぬ間に消えていた
残るのは
メロディの地平

何かが行く手を遮ってそこにあったはず
でも歌って 笑っていたら
知らぬ間に消えていた
残るのは
メロディの地平 


メロディの地平へ


2013年5月31日金曜日

メロディの地平

メロディの地平
2013.5.31 草稿


星は僕らの手からこぼれ落ちて
転がり出した
長く伸びた信号機の影が
夜に届くとこ

僕らの星は青く熱く燃えて
やがて夜空を飾るだろう

汗は僕らの頬を流れる途中で
蒸発した
どこまでも駆け抜けるつもりなら
一緒に行こう

僕らの歌は高く高く響いて
やがて空も充たすだろう

何か行く手を遮るものがあったはず
でも声にして歌ったら消えていた
残るのは

メロディの地平



2013年2月14日木曜日

Братья Карамазовы



行き場の無い感情と名付けられたようなものを
公の場で晒したり
何かにむかって投擲したいわけではないのです

描かれた安いストーリーのもとに
何度も反復する爆音を初期衝動と呼ぶ
間抜けになりたくはないのです

より多くの人と感情を共有するための
言葉や旋律を探しているわけでもないのです

芸術の定義とは

誰も上手くは言わなくて
ただそれはぼんやりとしながら
しかしいつも確かにそこに在るのです

先人の言葉に撃たれ
ただ宇宙のように己の中に膨らむものを
限られたメディアの中に植え付けてゆく
それが命あるものであるならば
きっとどこかで芽吹くと信じて

(あなたを馬鹿にしているわけではなく
 敢えて言いますががこの芽吹くとは
 商業的な成功の比喩ではありません)

ここからは僅かにしか見えませんが
そういう人達が今も確かにいます
手紙のように確実に
その証は何故か自然と僕のもとに
届くように世界は流れているようです

そして僕はそれがただ嬉しいのです

自らの勇敢さを知る間もなく
ただ己の荒野へ突き進む
アーティストたちがそこにいます

彼らの作品は僕の中で
また新しく息吹くのです

ありがとう
僕も行く


2012年12月24日月曜日

soul foods

今年もたくさんの素晴らしい作品に出会いました。
その度にぐらぐらと心が揺れました。
2012年、この曲へと続く素晴らしいアルバムが生まれました。








2012年12月18日火曜日

Zero 7 “Destiny”



Destiny
Song by Zero7

【translated by Toru Matsushita】

目覚めたまま横たわる
ぶっ倒れたところさ
ホテルのガウンをはおって
ポルノなんか見てる
君のことを夢見る
それでもまだ信じてるんだ
この男にも何かが残ってるって
淋しいホテルのスイートルームで

旅路は長い
気持ちは荒んでいる
僕らが過ごした最後の日を思い出していた
古い月が欠け 新月になる
わかってるんだ
すぐに君のところに戻るって
もう少し
もう少しなんだ

気持ちが落ち込むと君から力をもらう
そして君が自分を見失っているとき
君の気分を変える術を僕は知っている
そして僕が倒れてしまったとき
君は僕に命を吹き込む
僕らはどんなに離れてしまっても
お互いの運命なんだ

よく晴れた日に
君のところに飛んで帰る
時間をねじまげるんだ
君のところに帰るために
古い月が欠け 新月になる
わかってるんだ
すぐに君のところに戻るって
もう少し
もう少しなんだ

羽ばたくよ
羽ばたいて帰るよ
羽ばたいて帰る
羽ばたいて帰るよ


I lie awake
I've gone to ground
I'm watching porn
In my hotel dressing gown
Now I dream of you
But I still believe
There's only enough for one in this
Lonely hotel suite

The journey's long
And it feels so bad
I'm thinking back to the last day we had.
Old moon fades into the new
Soon I know I'll be back with you
I'm nearly with you
I'm nearly with you

When I'm weak I draw strength from you
And when you're lost I know how to change your mood
And when I'm down you breathe life over me
Even though we're miles apart we are each other's destiny

On a clear day
I'll fly home to you
I'm bending time getting back to you
Old moon fades into the new
Soon I know I'll be back with you
I'm nearly with you
I'm nearly with you

When I'm weak I draw strength from you
And when you're lost I know how to change your mood
And when I'm down you breathe life over me
Even though we're miles apart we are each other's destiny

When I'm weak I draw strength from you
And when you're lost I know how to change your mood
And when I'm down you breathe life over me
Even though we're miles apart we are each other's destiny

I'll fly, I'll fly home
I'll fly home and I'll fly home

2012年9月26日水曜日

エリカ


たどり着ける確信がなければ 夜は歩けない
暗やみが隠し持つ何かを 見抜けぬ以上は
見えない処で笑う奴がいる
音を立てずに すぐそばに立つ奴も

だからエリカ 何か 見えたら知らせて
真っ先に 僕に

太陽のような信念がなければ 迷い続けるしかない
無節操にいくつもの矢印を持てば 心が八裂になる
眩しいだけの太陽に囲まれ
一人キョロキョロ みっともなくしてる

だからエリカ 何か 見えたら知らせて
真っ先に 僕に


君に見えて 僕に見えない
太陽など無いように
君に見えて 僕に見えない太陽など無い


暗闇と孤立が容赦なく 煌々と人格を照らす
知りたくない自分自身を 目から耳から押し込む
星のない夜空 希望のない目覚め
人生はいつまでも始発を待つレールのようだ

だからエリカ 何か 見えたら知らせて
真っ先に 僕に 


真っ先に 僕に



2012年9月6日木曜日

angels

アコースティックギターと唄、それでけで奏でられる世界もまた無限に広がっているのだと感じさせられた、強烈に心に焼き付いている一曲。
調べてみるとこの曲と出会ったのは15年前。
その鮮烈なイメージは、今聞いても全く変わらない。

突然の訃報のニュースにしばし現実感を失ったのもはっきり覚えてる。
もっと彼の歌が聴きたかった。




2012年2月9日木曜日

オレンジ



キミ
美しい人
不安に震えるその手は
どうか僕に伸ばしてくれないか

ボク
退屈な人
窓辺に差し込む光の中ぼんやりと
キミに“寒くないか”たずねた

届くとこに居てよ ボクの声の
ボクの声の
届くとこに居たいよ キミの指の
キミの指の その震えを
握りつぶせるくらいのところ

とびきり甘いふりをした
苦い果実が溢れているよ
きっと探し当てるのさ
体の全部を使って
心の全部を使って
オレンジをキミに
甘いオレンジをキミに


大切な人
長い長い道を
キミと二人どこまでも
歩み続けること

届くとこに居てよ ボクの声の
ボクの声の
届くとこに居たいよ キミの指の
キミの指の その震えを
握りつぶせるくらいのところ

キミ
美しい人
不安に震えるその手は
どうか僕に伸ばしてくれないか